神奈川・逗子 | 女性専用・完全予約制
リラクゼーションサロン Tiny Lamp タイニーランプ
撫でるように、さするように。やさしいけれど、軽くはありません。
手のひら全体を密着させる、オイルトリートメントです。
逗子の自宅サロンで、1日におひとりさまだけをお迎えしています。
はじめての方も、ご質問だけでどうぞ。
真っ暗闇の中を歩いているとき、
小さいけれど灯りがみえたら、
ホッとするように…
お仕事や家事、介護など、周囲のために頑張っているあなたに、ご自分だけの、心と身体をゆるめる時間を持っていただきたい。そういう場所になりたいと思っています。
「もう疲れちゃった…」と暗闇の中にいるような気分になったとき、小さな灯りを見つけてほしいのです。
そんな想いを込めて、サロン名を『Tiny Lamp(ちっちゃな灯り)』と名付けました。
初めまして♪ 吉田ユウコです正看護師 / アロマセラピスト
ひとつでも当てはまったなら、
そろそろ、ご自分の番かもしれません。
当サロンの施術は「エフェクティブタッチ®」を主としています。
強い圧ではなく、やさしいタッチで、皮膚の下に広がるファシア(全身をつなぐ膜)へ面で触れていきます。
やさしいタッチと一定のリズムを、あえて崩さずに続けるのは、その心地よさの中で「安心して力を抜いていい」と身体に伝えるためです。
手のひら全体を密着させて、一定の圧で。指先だけに力を入れず、ゆっくりと。強くもまない、押し込まない。強い刺激が苦手な方にこそ、受けていただきたい施術です。
お身体を360度から拝見し、その日のお悩みがどこから来ているかを、姿勢からご一緒に考えていきます。施術の前後で同じように拝見するので、ご自身の目で変化を確かめていただけます。
深いところを狙う施術ではありません。触れているのは皮膚の表面から約2ミリのところにある浅層のファシアなので、強く押し込む必要がないのです。

身体は、テントの支柱とロープのように、引っぱり合いで保たれています。姿勢も同じです。どこか一箇所に無理がかかると、その引っ張りは全体に現れます。
ファシアは「面」で広がっています。だから、点ではなく面で触れる。
そして、顔と身体を分けない。
——それが、Tiny Lamp の触れ方です。


その日のお悩みやご体調、普段のご様子についてうかがいます。
姿勢から、その日のお悩みがどこから来ているかを探ります。そこから、どこにいちばん時間をかけるかを決めます。施術は、全身に行います。フェイシャルは鏡を使いながらご一緒に。

ガウンと紙ショーツにお着替えいただきます。フェイシャルの方は、コンタクトレンズを施術前に外していただきます。
足湯であたたまっていただきながら、カウンセリングシートをもとに、お話をうかがいます。ブレンドする精油をご一緒に選んでいただきます。
施術する部位以外は、大判タオルで覆います。ボディは、まずうつ伏せの姿勢で、タオルの上から触れていきます。フェイシャルはデコルテからお顔、パック、ヘッドケアまで。

お化粧までお済ませになってから、最初の席へお戻りください。お支度には洗面所もお使いいただけます。
施術前と同じようにお身体を拝見します。どのような変化があるかをご一緒に確かめます。フェイシャルは鏡を使いながらご一緒に。
施術中に気づいたことや、ご自宅でのケアについてお話しします。お茶を飲みながら、ゆっくりおくつろぎください。

施術は、ボディ90分、フェイシャル90分、ボディ&フェイシャル140分。ご来店からお帰りまでは、ボディとフェイシャルがおよそ3時間、ボディ&フェイシャルが3時間50分ほどです。
だからこそ、はじめての方にも身構えずにいらしていただきたいです。詳しい場所は、ご予約が確定してからお伝えしています。
40代・会社員(ボディ)
仕事でパソコンに向かう時間が長く、肩と腰の重だるさが取れない毎日…。
私の身体って、こんなに軽かったんだ!と驚きました。
50代・ガーデンデザイナー(ボディ)
パソコン作業も力仕事も多い日々。朝起きても疲れが残ったまま仕事へ…。
背中の疲れの皮が、一枚ペロッとはがされたように軽くなりました。
60代・幼稚園教諭(ボディ)
仕事でも家でも前かがみの姿勢が多く、腰と背中がバキバキ…。
姿勢が変わったことで、帰り道の景色が変わって感動しました。
50代・ヴォイストレーナー(フェイシャル)
途切れない流れの中での施術だったので、手を離されても、まだ余韻を感じていました。
くすみがなくなり、ワントーン明るくなりました。
50代・パート(フェイシャル)
私の肌も手入れをすれば、まだまだいけると少し自信がついた。
※いずれもお客様個人のご感想であり、効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があり、同じようにお感じいただけるとは限りません。掲載はご本人の許可をいただいたうえで、いただいた言葉のまま載せています。
総合病院、クリニック、保健センター、学校の宿泊行事の付き添い。正看護師として、いろいろな医療の現場を歩いてきました。
三人の子ども(長男と、次男・三男の双子)の育児に専念するため、一度は看護の現場を離れました。戻るきっかけをくれたのは、病を患った友人の「あなたの白衣姿が見たい」という一言でした。
復職してから、趣味だったアロマセラピーを看護のケアにも活かしたいと考え、病院に勤めながら資格を取りました。療養病棟の患者様へ4年間、アロマトリートメントを続けるなかで、香りと手のもつ力を何度も見せてもらいました。
「精油の香りに癒される」「疲れていても、いい香りで元気をもらえる」。患者様やご家族、スタッフからいただいたその声に背中を押されて、もっと解剖学にもとづいた技術を学びたいと、エフェクティブタッチ®の世界へ進みました。
じつは、肩や腰の重さも、眠りの浅さも、自分のための時間に罪悪感があったことも、全て以前の私のことです。仕方ないと思っていました。だからこそ——あの頃の私と同じところにいる方に、自分自身を大切にする時間を届けたい。その想いで、自宅にこのサロンをひらきました。
ご不安な方は、どうぞご遠慮なく事前にご相談ください。公式LINEからどうぞ。
休む、で終わらない。
前に進むために、安心して心と身体をゆるめられる場所が、ここにあります。
吉田 ユウコ
